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ドガ・ドガ・カニバリズムオフィシャルサイト
2008年09月21日
我々にとって、芸術とは常に「存在の知覚、幸福の志向、理性への従属」という
大いなる演繹を媒介とした客観化活動であり、労働である。
芸術は常に理性的活動であり、常に怜悧である。
我々の知覚し得る最小限の要素が互いに複雑な媒介関係を持った、より崇高な秩序。
それが芸術であり、また、そうあるべきである。
感情的に創作された芸術にいかほどの意味があるのか。
動物的な芸術は時に情熱であり、歓喜であり、悲哀であり、憤怒であり、つまり凡庸である。
弁証法的秩序を持たない一時的な芸術の醜悪さを我々は知っている。
「天から降りてきたメロディ」の下品さを我々は知っている。
オカルトめいた、アニミズムとも生気説ともとれるよう
な何ものでもない芸術のくだらなさを我々は知っている。
我々はバーンとは言わずメソメソと、一つのお下劣さを持って秩序を練り上げるとしよう。
この人を見よ、確然たる享楽と神秘の裏側である。
ドガ・ドガ・カニバリズム「ならず者」ライブビデオは下記より見れます。
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